はじめに
みなさまは、インターネットブラウザには何を使われていますか? Windowsを使用されている方は、Microsoft Edgeを利用されている方も多いと思います。Microsoft Edgeは、Ubuntu用も無料で公開されています。
以前の記事ではUbuntuデスクトップにGoogle Chromeをインストールする方法を紹介しましたが、今回は、UbuntuデスクトップにMicrosoft Edgeをインストールしてみたいと思います。
Ubuntu版のMicrosoft Edgeのダウンロード
UbuntuデスクトップにインストールされているFirefoxや、前回紹介したGoogle ChromeなどのインターネットブラウザでMicrosoft Edgeのダウンロードページ(※新しいウィンドウが開きます)を表示します。

画面の下の方に「Microsoft EdgeがLinuxで使用可能になりました。ダウンロード:Linux(.deb)」と書かれていますので、「Linux(.deb)」をクリックしてMicrosoft Edgeのインストールファイルをダウンロードします。

UbuntuデスクトップにMicrosoft Edgeをインストール
ファイルアプリからダウンロードしたUbuntu版Microsoft Edgeのインストールファイルを表示し、右クリックして「Open With…」を選択します。

「Open File」のメニューから「アプリセンター」を選択します。

Google Chromeをインストールしたときと同じように「潜在的に安全ではない」と表示されますが、Microsoft Edgeのホームページからダウンロードしたファイルであれば、特に問題はありませんので、「インストール」ボタンを押します。

下のように、念押しするような確認メッセージが表示されることがありますが、「インストール」ボタンを押します。

あとは自動的にインストールされますので、完了するまで待つと、「Microsoft Edgeへようこそ」という画面が表示されます。あとは「同意して開始」ボタンを押せば、Microsoft Edgeが使用可能になります。

おわりに
これでWindowsパソコンではおなじみのインターネットブラウザであるGoogle ChromeやMicrosoft EdgeがUbuntuデスクトップにインストールされました。ChromeもEdgeも、ログインすれば以前に使っていたお気に入りや設定が自動的に反映されるので、とても便利です。
MINISFORUMのミニパソコンUN150P を購入して外付けUSB M.2 SSDにUbuntuデスクトップをインストールしてUbuntuを使い始めましたが、UN150P
はIntel N150(4コア・4スレッド)という低価格CPUを搭載したミニパソコンながらブラウジングやYoutube動画の再生ぐらいならラクラクこなしてくれますし、これからもっとUbuntuを楽しんでいきたいと思います。
それでは、また